映画「僕はイエス様が嫌い」で讃美歌を担当させていただきました

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新鋭監督して注目されている奥山大史監督の作品「僕はイエス様が嫌い」で作中にて流れる讃美歌を担当させていただきました。

この作品は2018年の「第66回サンセバスチャン国際映画祭」で「最優秀新人監督賞」を、また「第29回ストックホルム国際映画祭」で「最優秀撮影賞」、そして「第3回マカオ国際映画祭」では「審査員特別賞」を受賞するなど海外の映画祭で既に大変注目される作品となっております。日本国内でも11月の「東京フィルメックス」で既に上映されておりますが、この程国内での一般上映が決まりましたので公表させていただきました。

私が担当したのは作中の2か所で流れる讃美歌「グロリア」を担当させていただいております。大変重要な場面で使っていただき、奥山監督はじめ映画スタッフの皆様には大変感謝しております。

映画はタイトル通りキリスト教を題材としたストーリーですが、日本人的な宗教感もおりまぜられている個性的な作品だと思います。是非映画館でご覧いただければ幸いです。上映は2019年5月31日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷を皮切りに全国の映画館で順次公開予定となっています。

※余談ですが、昨年8月に東京で行われた関係者向けの試写会に私も参加させていただきました。ヒロインを演じられた佐伯日菜子さんが私のすぐ近くで見ていらっしゃいました。やはり綺麗な方だなあという素直な実感です(^^)

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